肝斑は勝手にいじらず、専門のクリニックで治療しよう。


肝斑の治療ほど難儀なものはありません。主に目の下と両頬や額などに左右対称に地図状に広がる茶色い色素斑で、レーザー治療なんてしたら、反対に悪化して真っ黒けになるというし、「化粧品」で治るものではないとも聞きます。

つまり専門家による治療が一番良いのです。治療なんて邪魔くさいからもういい!化粧でカバーできるからと思っていたら、最初は薄いシミだったのが、濃くなって、次第に大きく広がるし、化粧でも隠しきれなくなると言うのが定めの女性の運命・・・!

実は、私も職場のみんなも例に漏れずの肝斑によるシミ状態でお互いに顔を見合わせてはため息をついています。みんながなっているのだから気にしないと言う人もいますが、できればきれいに消して明るい顔つきでいたいものです。これひとつで何か疲れ気味の顔に見えますし、私は何とかしたいと思いました。

必死になって調べてみたら、ビタミンCとトラネキサム酸が入っている内服薬やアルブチン、甘草の油性抽出エキスや1%コウジ酸クリームなど、よく聞く名前ですが外用療法として効果的だとか。さらに、光治療とかケミカルピーリング、そしてビタミンC誘導体イオン導入、高周波での焼灼、液体窒素による冷凍凝固などが必要に応じて用いられるのだそうです。

これを職場のみんなでチェックして、重要だと思う内容をコピーしたりプリントアウトしたりして、次は美容皮膚科の治療について調べて、良いクリニックを探そうと頑張ってみました。ある適度の基礎的な知識を得た上で、体験者の評価の良いクリニックでまずは相談しようと思っています。